旅先の風景

国内46都道府県、海外50回以上をめぐる旅で出会った「記憶に残る風景」を集めました。
風の匂い、光の色、海の音――写真と短い言葉で、旅の空気そのままをお届けします。

旅先の風景

舞鶴音楽隊の音は、冬の空気を変えた|バレンタインデーの舞鶴で出会った特別な時間

神戸三宮から高速バスで舞鶴へ。海上自衛隊舞鶴音楽隊の定期演奏会に参加し、雪の残る港町で特別な時間を過ごしました。勇貫堂の栗饅頭や小林幸子さんのサプライズ登場など、舞鶴での体験を記録した体験記事です。
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有馬温泉一泊で雪見風呂|金の湯休業中に泊まった冬の宿泊体験

有馬温泉に会員制ホテルの優待券で一泊。金の湯が改装休業中でも宿の金泉で温まり、翌朝は雪見風呂へ。手すりに積もる雪と小さな雪だるま、夕食は蕎麦の名店「土山人」で台湾人家族と微笑み合った冬の体験記。
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元宵節の灯りに誘われて——長崎ランタンフェスティバルと軍艦島の記憶

長崎の元宵節(ランタンフェスティバル)の灯りと、軍艦島の静かな廃墟。中華街徒歩2分の宿から歩いて巡る夜と、上陸できた奇跡の一日。心がふっと整う旅の記憶を綴ります。
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半世紀ぶりの別府で、湯けむりに立ち止まる|杉乃井ホテル宙館と変わってしまった街

半世紀ぶりに訪れた別府。杉乃井ホテル宙館に宿泊し、変わってしまった街の風景と、今も変わらず心を癒してくれる温泉の力を静かに綴ります。
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安土城跡で心がほどけた日——大手道・天主跡・蛇石伝説を歩きながら知った信長の未来都市

安土城跡をひとり歩きながら、大手道・二王門・天主跡・御幸御殿、そして行方不明の蛇石伝説まで現地で確かめた記録。織田信長が描いた“未来都市”の姿と、心がふっとほどけた旅の体験をやさしい文体で紹介します。
旅先の風景

おいしい空気と水だけあればいい。洞川温泉でストレスがふっと抜ける“森と湯のひとり旅”

奈良・洞川温泉へのひとり旅モデルコース。古市口9:20発のバスで向かい、みたらい渓谷ハイキングと名水ごろごろ水、昭和レトロな温泉街、旅館のやわらかい湯で“ストレスがふっと抜ける”自律神経が整う週末森林浴×温泉ルートを、女性目線で丁寧にご紹介します。
旅先の風景

一本桜がそっと教えてくれた“ゆっくりでいいよ”という朝——高取城で感じた気配の記憶

標高583mの奈良・高取城跡を朝にひとり歩いた体験記。一本桜がそっと教えてくれた“ゆっくりでいいよ”という静かな気配と、森を歩く癒やしの時間。アクセス・歩き方・ひとり旅の注意点も丁寧に解説します。