病気、仕事、挫折、回復――そのすべてを越えてきた「わたし」の物語です。
過去ではなく、未来に向かうための小さな灯りのような記録。
同じように人生の転機に立つ人の心が、そっと軽くなることを願って綴っています。
わたしの物語 新しい年に遠くへ行かなかった理由|40代50代・立ち止まる選択
年の節目に、無理に前向きになろうとして疲れていませんか。40代50代の女性が、新しい年に遠くへ行かなかった理由と、立ち止まる時間について静かに綴ります。
わたしの物語 闘病後のわたしをそっと整えてくれた港町・宇和島へ──小さな現存天守と“空角の経始”を歩く癒しの回復旅
闘病後のリフレッシュに選んだ宇和島。漁村の香り、宇和島式鯛めし、標高73mのやさしい宇和島城。そして築城名人・藤堂高虎が仕掛けた「空角の経始」の秘密。心が静かに整う回復の旅。
わたしの物語 歴史に触れた瞬間、呼吸が深くなる——朝の丸岡城をひらいた日
丸岡城で迎えた静かな朝。天守をひらく体験から、石瓦や石垣の歴史、雪国に根づいた建築の知恵まで。歴史に触れたときに生まれる「深い呼吸」と癒しの旅をやさしく紹介します。
わたしの物語 天空の城、ひとりの朝。竹田城跡の“風の音しか聞こえない時間”に癒やされて
天空の城・竹田城跡で迎えた朝。風の音しか聞こえない静けさは、心をそっと整えてくれる小さなセラピーでした。過去の体験と、今楽しめる歩き方を紹介します。
わたしの物語 疲れ切った朝に導かれた、舞鶴“日帰りリセット旅”。家族の記憶が静かに胸にほどけていった日
仕事の疲れに押しつぶされそうな朝、直感で舞鶴へ。田辺城址の静けさ、赤れんが倉庫群と軍港の記憶、海の幸のご褒美が心をそっと整えてくれた日帰りリセット旅の記録。
わたしの物語 松山へ帰ると、心のざわつきがすっと透き通る。わたしの“墓掃除リトリート”
心がざわついたとき、わたしが向かうのはふるさと松山。三津浜焼の匂い、先祖の墓掃除、道後温泉、瀬戸内の味──“帰るだけで整う旅”の記録。心を静かに澄ませたい方へ。