Irie Asuka

心を整える旅

城好き女子一人旅に松江城が刺さる理由|国宝天守の機能美と城下町の静けさ

城好き女子の一人旅に松江城がおすすめな理由を解説。国宝・現存12天守の見どころ、お堀めぐり、城下町散歩、天守の機能美と籠城の工夫まで。静かに心が整う松江の城旅へ。
わたしの物語

新しい年に遠くへ行かなかった理由|40代50代・立ち止まる選択

年の節目に、無理に前向きになろうとして疲れていませんか。40代50代の女性が、新しい年に遠くへ行かなかった理由と、立ち止まる時間について静かに綴ります。
暮らしの深呼吸

行き先のない旅と、年の瀬のポスト─心が少し前へ進んだ日

高額医療費申請の封筒を投函した年末の日。昔の仲間との再会、変わらない味、年賀状の準備。遠くへ行かなくても、心が動けば旅になる──そんな小さな前進を綴ります。
旅先の風景

半世紀ぶりの別府で、湯けむりに立ち止まる|杉乃井ホテル宙館と変わってしまった街

半世紀ぶりに訪れた別府。杉乃井ホテル宙館に宿泊し、変わってしまった街の風景と、今も変わらず心を癒してくれる温泉の力を静かに綴ります。
暮らしの深呼吸

人生が苦しくなった朝、わたしを助けてくれた“ひとつの所作”──がん治療で育った小さな習慣

がん治療中、心を支えてくれたのは“部屋の呼吸”を整える小さな朝の儀式でした。六甲山への挨拶やお手製の神棚など、宗教ではない「心の置き場所」のつくり方を、実体験からやさしく紹介します。
暮らしの深呼吸

「何もしない朝」がわたしを救った──入院生活で気づいた“静かな回復”のはじまり

入院生活の朝に気づいた「何もしない時間」の力。がん治療の中で、ただ空を眺めるだけの静かな朝が心と体の回復をゆっくり進めてくれました。退院後も続けている小さな温泉習慣と、頑張らないことから始まる癒やしについて綴ります。
心を整える旅

【心がすり減る前に】週末だけでできる“日常の外側”リトリート ─ ほんの少し離れるだけで、呼吸が深くなる理由

仕事に追われて心が疲れた時は、遠くへ行かなくても“生活圏の外側”に触れるだけで脳は深く休まります。本記事では、環境変化がストレスを和らげる理由と、忙しい人でも週末だけでできるミニリトリートのつくり方をやさしく紹介します。
心を整える旅

深呼吸を思い出すために…少しだけ生活圏を離れてみませんか?

仕事疲れ・ストレス・気分転換に。ほんの少し生活圏を離れるだけで心が楽になる理由と、今日からできる小さなリセット旅の始め方を紹介します。
心を整える旅

帰る空を持つということ——三机の海と朝の風景が、心を整えてくれた話     

空の色と四季の風景が心を整える理由を、三机の海の原風景とともに綴るエッセイ。旅先で空を見ると癒される、その感覚の秘密。 
わたしの物語

闘病後のわたしをそっと整えてくれた港町・宇和島へ──小さな現存天守と“空角の経始”を歩く癒しの回復旅

闘病後のリフレッシュに選んだ宇和島。漁村の香り、宇和島式鯛めし、標高73mのやさしい宇和島城。そして築城名人・藤堂高虎が仕掛けた「空角の経始」の秘密。心が静かに整う回復の旅。